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意外な組み合わせ!セサミンとチョコレート

生活習慣病の予防ならセサミン。
ドロドロになってしまった血液を、サラサラに変えてくれる効果が期待されており、実際に効果があったと感じた方々の報告が紹介されています。
そんなセサミンの血液サラサラ効果が、チョコレートと一緒に摂取することで促進されることをご存知でしょうか?
今回は、セサミンとチョコレートによる血液サラサラ効果について、皆さんにご紹介させて頂きます。

1.セサミンもポリフェノールの一種

チョコレートに含まれるポリフェノールに、抗菌作用や血液中の悪玉コレステロール低下、動脈硬化予防や高血圧の予防など、様々な効果があると言われています。
そんなチョコレートとセサミンの関係は「どちらも同じポリフェノールの仲間」です。
具体的には、セサミンはゴマに含まれる「ゴマリグナン」の一種。
そのゴマリグナンはポリフェノールの一種。
このように、素をたどれば同じ仲間に属している成分なのです。

そう考えれば、ポリフェノールの特徴である「抗菌作用」や「抗酸化作用」は、セサミンの特徴と一致していても不思議ではありません。
チョコレートもセサミンも、同じ効果を発揮してくれる成分を含んでいますから、同時に摂取することで効果・効能を促進できるのは想像に易しいですね。

2.微妙に違うチョコレートポリフェノールとセサミンの効果

同じ効果が期待できるチョコレートポリフェノールとセサミンですが、その効果は微妙に違います。
その違いとは「効果が発揮される場所」であり、その違いこそがベストな食べ合わせと言われる所以です。

抗酸化作用を持つ多くの物質は、体の細胞を酸化させる「活性酸素」の働きを抑止する効果を発揮し、細胞の酸化を防止する効果を発揮します。
セサミンは血中に溶け込まず、肝臓まで届いてから「活性酸素」の生成を抑止する効果を発揮してくれます。
これがセサミンに肝臓の働きを支援する効果があると言われる根拠です。
人体に存在する活性酸素の80%が肝臓で生成されていることから、セサミンは活性酸素抑制に対する有効な成分として注目されています。

それに対してチョコレートポリフェノールは、血液に溶け込む特徴を持っています。
チョコレートポリフェノールは血液に溶け出して、血液中の活性酸素の働きを抑止する効果を発揮してくれるのです。
人体の活性酸素のうち、20%は肝臓以外で生成されます。
その20%に働きかけてくれると期待されているのがチョコレートポリフェノールです。

血液中の活性酸素は、細胞から酸素を取り込んで酸化させてしまいます。
その「酸化」が皮膚のシワやたるみなど、老化現象の原因と考えられているのです。
チョコレートポリフェノールが体中を巡ることによって、その老化現象を抑止できると期待されています。

3.セサミンとチョコレートで健康に

肝臓まで届いて効果を発揮してくれるセサミンと、肝臓に到達するまでの血液中で効果を発揮してくれるチョコレートポリフェノール。
両方を摂取すれば、体全体で活性酸素の働きを抑止する効果が期待されています。
これが、チョコレートポリフェノールとセサミンの組み合わせがベストマッチと考えられる根拠です。

活性酸素の働きを抑止することで、血液がサラサラになる効果を得ることができます。
血液サラサラは健康のスタートです。
栄養素を隅々まで運搬でき、悪玉コレステロールを撃退し、善玉コレステロールを増やします。

チョコレートとセサミン。
始めてみてはいかがでしょうか?