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セサミンとウコンの相乗効果

高い美容効果で人気のセサミンと、肝臓の働きを助けてくれると言われているウコンの組み合わせ。
この組み合わせがとても相性が良いことをご存知でしょうか?
今回は、美容と健康に対するセサミンとウコンの相乗効果について、皆さんにご紹介させて頂きます。

1.ウコンのパワー

ウコンの栽培は、インドから始まったと伝えられています。
現在では南アジアを中心に、アフリカ大陸や南米大陸でも自生している植物です。
高温多湿を好み、日本では沖縄本島、石垣島、鹿児島、奄美大島で栽培されています。

ウコンのパワーの秘密は、ポリフェノールの一種である「クルクミン」です。
主なウコンは3種類(秋ウコン、春ウコン、紫ウコン)あり、秋ウコンと春ウコンが肝臓に対する漢方薬として伝えられています。
特にクルクミンが多く含まれているのは秋ウコンです。
それらは、肝機能改善を期待するサプリメントやドリンク剤の原料として注目を浴びています。
紫ウコンにもクルクミンは含まれていますが、シオネール、カンファー、アズレンなどの有効成分が含まれており、胃腸薬として活用されています。

2.セサミンとの優れた相乗効果

春ウコン、秋ウコン、紫ウコンそれぞれがセサミンとの相性に優れています。
とくに美容と健康に威力を発揮してくれると期待されているのが、秋ウコンです。
秋ウコンには、他の種類のウコンよりもクルクミンが多く含まれており、高い肝機能改善効果が期待されています。

クルクミンには、高い抗酸化作用があると認められており、体内に過剰に発生した活性酸素を抑止してくれる効果があると言われています。
これは、セサミンの抗酸化作用と同じ働きであり、セサミンと同時に摂取することで相乗効果が期待されます。
さらに、クルクミンには肝機能改善効果として「胆汁の合成・分解」「エネルギー源の備蓄」「アルコール等に対する解毒作用」が認められています。
セサミンは、肝臓の働きを助ける効果があり、クルクミンのこれらの効果についても、セサミンとの相乗効果が期待されているのです。

胆汁は、肝臓から分泌される消化液で、脂肪分の分解に優れており、膵臓リパーゼと呼ばれる消化酵素と共に活躍し、栄養分の消化吸収を促進させてくれます。
クルクミンは、この胆汁の分泌を促進させる効果があり、栄養素の吸収と脂肪分のエネルギー変換を効率化してくれると考えられてます。
こういった特徴から、エネルギー変換効果についても、セサミンとの高い相乗効果が期待されています。

3.セサミンとウコンで健康促進

セサミンもクルクミンも、健康食品の材料として人気の高い物質です。
それぞれをバラバラに摂取するよりも、同時に摂取することで、健康効果のパワーアップが期待されています。
特に、肝臓の働きを助ける効果については大きな期待が寄せられています。

肝臓の健康は人間の健康に直結すると言われるほど大切なもの。
セサミンとウコンを同時に摂取すれば、健康的な肝臓を維持できそうです。
毎日のセサミンとウコンを続けてみてはいかがでしょうか。