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セサミンとポリフェノール

1.セサミンとポリフェノール

美容と健康に敏感な皆さんなら、絶対に聞いたことがあるであろう「ポリフェノール」。
高い抗酸化作用を持ち、脳の若返りやアンチエイジング、美肌効果に健康な血液状態を保つなど、多くの効果・効能が期待されている成分です。

セサミンにも同様の効果が認められていますが、実際にはどっちのほうが効果が高いのでしょうか?
セサミンとポリフェノールに何かしら違いがあるのでしょうか?
今回は、そんなセサミンとポリフェノールの関係について、皆さんにご紹介させて頂きます。

1-1.セサミンはポリフェノールの一種です
いきなり結論から書いてしまいました。
タイトルのとおり、セサミンはポリフェノールの一種です。
そもそもポリフェノールとは、多くの植物に含まれている天然成分で、高い抗酸化作用をもっているのが特徴です。
有名なポリフェノールとして、大豆の「イソフラボン」や生姜の「ショウガオール」があげられますね。
緑茶や紅茶に含まれる「カテキン」も聞いたことがあるのではないでしょうか。
これらもポリフェノールの一種です。
このようにポリフェノールの種類は多く、4000種類ほど存在すると言われています。

ゴマに含まれる「セサミン」もそれらと同様に高い抗酸化作用を見せてくれるポリフェノールです。
セサミンが注目される要因の一つは、肝臓まで届いて効果を発揮してくれるから。
抗酸化作用を肝臓で発揮してくれるため、活性酸素の生成抑止や悪玉コレステロールの減少に効果的に働いてくれると期待されています。

1-2.どのポリフェノールが優れているの?
4000種類もあれば、どのポリフェノールが優れているのか気になりますよね?
実際はどうなのでしょうか?
実のところ、ポリフェノールはポリフェノール。
それ自体に優劣は無いと言われています。
優劣があるとすれば、食材のポリフェノールの含有量と、食材の過剰摂取による副作用です。

脂質の多い食材でポリフェノールを摂取した場合、沢山食べれば脂質を気にしなければなりません。
アルコールを含む飲料でポリフェノールを摂取するなら、アルコール量を気にしなければならないでしょう。

セサミンは特に何も気にする必要はありません。
ゴマから抽出されたセサミンを沢山摂取しても、病気に繋がるような副作用は認められていません。

ただ、セサミンを多く摂取すればするほど良いとは限りません。
身体に対する効果と摂取量は、必ずしも比例するわけではありませんので、自分に効果のある分量(目安はメーカー推奨分量)を守れば経済的です。

1-3.好みのポリフェノールと一緒に
必要なポリフェノールをセサミンだけで摂取するのではなく、ポリフェノールを含む他の食材と一緒に摂取すれば、様々な栄養素と一緒に相乗効果を狙えます。
食事のポリフェノールの含有量も増えますから一石二鳥です。

セサミンには、栄養の吸収を促進させる効果があると考えられています。
栄養価の高い食材と一緒に摂取するのは的外れではありません。

最初に紹介するのは、日本人に馴染みのある「大豆」。
大豆はどれだけ食べても副作用の極端に少ない食材として知られています。
加工も簡単でレシピも豊富。

次は、赤ワイン。
赤ワインはアルコールを含んでいます。
アルコールは食事を楽しい物にしてくれますね。
しかし、毎日の食事に赤ワインを導入すると、酔が回りますから、車の運転はできなくなるでしょう。
飲み過ぎると泥酔する可能性もあり、良いことばかりとは言えません。

せっかく続ける毎日のセサミンです。
自分の好みの食材(ポリフェノール)で食事を楽しみましょう。