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アフリカの戦士を育てたゴマ

健康に関して優れた効果・効能を発揮するセサミン。
多くの人がそれを実感・体験し、現在では170万人以上の人々が愛飲していると言われています。
セサミンはゴマに含まれる貴重な微量成分としても知られており、ゴマの人気上昇にも貢献しているとの事。
今回は、その「ゴマ」にスポットを当て、アフリカの歴史から見えるセサミンの効果・効能をご紹介させて頂きます。

1.ゴマ発祥はアフリカ大陸

今から約6000年前のアフリカ大陸。
ゴマの原種が発見され、生活の中で活用された歴史の最初は、アフリカのサバンナと言われており、そこには現在でもゴマの原種が約30種類ほど自生しています。
そのアフリカの地でゴマに注目が集まったのは、「部族間の戦いと野生動物との戦いから」という話が伝承されています。

現在のアフリカに残る伝承によると、野生動物との戦いや部族の戦いにおいて、健康で回復力があり戦いに長けている部族が優位に立っていたそうです。
元気で強い部族が勝ち残るのは、当然の話ですね。
その中で、「強い」「たくましい」「回復力がある」「健康で元気」といった特徴を持ち、サバンナを根城とする部族が注目されるようになります。
その部族は、当時の平均寿命と言われている30歳を超えて長生きしていたとの事。
その人達は、自然に自生しているある植物を食用に利用していたそうです。
その植物こそ、現在に伝わるゴマの原種と言われています。

豊富な栄養素と脂質を含むゴマは、当時の人々の健康を維持する重要な穀物として知れ渡ったのは言うまでもありません。
比較的育て易いとはいえ、ゴマを育てるにはある程度の水分と、十分に降り注ぐ太陽の光が必要です。
ゴマは太陽に照らされれば照らされるほど育つと言われています。
アフリカでのゴマ栽培は、必然的に川に沿って広がっていきました。

2.ゴマを食べて戦いに備えていた戦士たち

アフリカの戦士達は、ゴマを食べることで健康を維持し、戦いに備えていたと伝えられています。
自分たちが生きるために、野生動物を狩るわけですが、比較的安全な草食動物といっても、攻撃されないわけではありません。
鋭い角を持った攻撃力のある草食動物も沢山います。
野生動物との戦いは、死と隣りあわせの危険な戦いです。
さらに、食料を巡る争いも、アフリカ大陸で生活する部族の間で起こります。

そんな時、戦士たちの貴重な栄養源になっていたのがゴマです。
ゴマは、パラパラと地表にまくだけでも簡単に育つ植物として知られています。
動物の肉と野菜としてのゴマは、食事の栄養バランス維持の観点からも、良かったのではないかと考えられているのです。

3.時は流れてセサミンへ

約6000年前に遡るアフリカ大陸。
そこから始まった「ゴマ」の活躍は、現代の研究によって解明され、「セサミン」として私達の生活を豊かなものにしてくれています。
数千年の歴史を持つゴマのチカラ。
その歴史が、セサミンのパワーを物語っていると考えても、それは大げさではありませんね。